偃月橋関連エントリー
偃月橋
... 芙蓉嶽から、偃月橋・掬月亭を臨むこの景色は、当公園のビューポイント。 水面に映る橋の佇まいが、三日月のようだということから、 偃月橋と名付けられたとか。 ◇ 水涼し偃月橋を渡る人 ◇ 2006-08-03 ...

京都シルヴプレ 138 東福寺 5 方丈後編・偃月橋 (京都メー ...
... 偃月橋へまいります。 09 庫裏を回って偃月橋へ。 10 この、こじんまりした感じもステキです。 11 左上が、島津家の菩提寺、即宗院であります。 西郷隆盛さんと月照さんも、こちらの茶室で密議を交わしたそうです。 ...

東福寺 偃月橋
東福寺本坊の東に架けられている偃月橋。 東福寺内を流れている三ノ橋川の上流に架けられている橋です。 この橋は1603年に架けられた木造廊橋で ... 「臥雲橋」 「通天橋」 「偃月橋」 の3つ。 その中で、有名な「通天橋」だけが重要文化財に ...

伊東美咲のお宝ビキニ水着
... さらにもう一つ、 偃月橋 ってのがあります。 本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊です。桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の屋根は桟瓦葺。下流の通天・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。 ...

りんりんりりん 栗林公園 (其の二)
... 姫さま♪ 吹上から望む偃月橋 飛猿峰から望む偃月橋 芙蓉峰から望む ...

偃月橋旅行記
日本の旅 関西を歩く 京都、東福寺(by さすらいおじさんさん)
東福寺(とうふくじ)は、臨済宗東福寺派大本山の京都五山の第四位の禅寺で25塔頭(たっちゅう)寺を有する大寺院。
三門、本堂、方丈、庫裏などからなる主要伽藍、洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷、臥雲橋、通天橋、偃月橋という東福寺三名橋が架かる。見所の多い大寺院だ。
(写真は東福寺の三門)
京都名庭100選(26)秋巡り(5)「重森三玲」と紅葉の東福寺界隈③「普門院」、「即宗院」、「龍吟庵」(by Bachさん)
東福寺は25の塔頭を持ちますが、庭園も見所満載です。
表紙の写真は「龍吟庵」の「龍の庭」です。
「普門院」(ふもんいん)は、通天橋を渡った先にある「開山堂」の左手にあり、江戸時代に作庭されたのものを昭和になって「重森三玲」が復元した庭園があります。
「開山堂」(常楽庵)は屋上の閣(伝衣閣)に特長がありますが、「京の五閣」(金閣、銀閣、西本願寺の飛雲閣、大徳寺芳春院の呑湖閣)に数えられます。
庭園は、中央の石畳の参道を挟んで、左側の平坦な白砂の枯山水庭と、右側の築山のある池泉庭が、独立しながら一つの庭園として共存しているという、非常に高尚な作品です。
そして、この庭にも「重森三玲」らしさが見られ、白砂の市松模様の美しい砂紋と、鶴亀の石組との対比が素晴らしく、池泉庭の無数のサツキと石組や石橋の対比は見応えがあります。
サツキの時期にも訪れたい庭園です。
「東福寺三名橋」の一つである「偃月橋」(えんげつきょう)を渡ったところに、「龍吟庵」(りょうぎんあん)と「即宗院」(そくしゅういん)があります。このあたりは、通天橋の喧騒とは隔絶されて静かに紅葉を味わうことができる場所で、特別拝観のこの時期だけにしか見れない穴場です。
「龍吟庵」は、禅宗寺院最古の国宝方丈を持つことで有名で、「足利義満」直筆の額があり、書院造に寝殿造が混じった方丈建築は建築史的にも価値のあるものだそうです。
庭園は、方丈を三方で取り囲む枯山水庭園で、昭和39年「重森三玲」作庭です。
方丈前の「南庭」は、白砂のみのシンプルな庭で、何もないからこそ一瞬ドキッとさせられる庭です。
「西庭」は「龍の庭」と呼ばれ、青石の龍が、白砂と黒砂の雲海を泳ぎ、昇天してゆく姿を表しているもので、これが真っ赤な紅葉に引き立てられて、まさに1枚の絵になっています。
もう一つの「東庭」は、ガラット変わって、赤砂の上に、いくつかの石を置いてあって(ちゃんとストーリーがあるのですが)、これも一瞬「何だこれは」とドキッとさせられます。
「日本庭園」の奥深さを知り尽くすのは大変なことだと、あらためて思い知らされます。
「即宗院」は、九条家の別荘「月輪殿」があったところに島津家の菩提寺として建立されたもので、大河ドラマ「篤姫」に出てきた幕末の西郷隆盛と月照が、ここで密議を重ねていた所です。
庭園は、昭和になって復元されたものですが、平安時代の公家寝殿造系庭園の面影が残り、心字池と苔と紅葉がマッチして気品のある美しさになっています。
枯山水の多い東福寺塔頭の中で水っぽい癒しを感じました。
京都名庭100選(25)秋巡り(5)「重森三玲」と紅葉の東福寺界隈②「東福寺・八相の庭」(by Bachさん)
「光明院」から、5分ほど歩くと「東福寺」です。
予想に違わず人人人ですが、先週の連休よりはマシらしい。
「東福寺」は、奈良の「東大寺」と、「興福寺」の名前をとって名付けられたというだけあって、広大な境内に伽藍が並び、
大徳寺の「茶づら」、建仁寺の「学問づら」、南禅寺の「武家づら」、妙心寺の「算盤づら」に対し、東福寺の「伽藍面(がらんづら)」と呼ばれる所以です。
それだけに紅葉の規模も半端ではなく、その豪華さには圧倒されますが、昔は桜もあったそうで、室町時代に花見に浮かれるのを嫌って伐採し、その後、中国から持ち帰った「唐カエデ」を植えて、現在2,000本もある一大パノラマを作ったということです。
が、結局、「花見が紅葉狩りに浮かれる」に変わったわけです。
通天橋から見下ろす絶景は「通天紅葉」と言われますが、渓谷「洗玉澗」をまたぐ三つの橋、臥雲橋、偃月橋が鑑賞ポイントになっています。
庭園は、昭和に作られた「重森三玲」の代表作で、方丈を囲んで東西南北4つありますが、四方を囲んでる庭園はここだけだそうで、「八相の庭」と呼ばれています。鎌倉時代の気風に合わせて派手さを抑えた感じにしてるらしいですが、重森三玲の庭は独特で結構派手に見えてしまいます。
方丈正面「南庭」は、巨大な岩と渦巻く砂紋で広い海を表した枯山水庭園で、
次の「西庭」は、さつきの刈り込みと砂地を、苔と角石で大きな市松模様を表現する、「井田市松」と呼ばれる庭園です。
次の「北庭」は、苔地に敷石を市松模様に配置して、水分をたっぷり含んだ苔の緑とのコントラストが、背後の丸刈りのサツキとも調和して美しく、また、この時期にしか見れない通天橋の真っ赤な紅葉と黄金色の紅葉が一体になって最高の絵になっています。
次の「東庭」は、円柱の石で北斗七星を形作っている「北斗の庭」で、後方の生垣を天の川に見立てた小宇宙空間を表現しています。
先の「光明院」に続き、「重森三玲」という人の凄さには、呆れ返らんばかりです。
東福寺 龍吟庵!(by 縁起物さん)
東福寺塔頭龍吟庵のご紹介です。12月7日まで特別公開中。
東福寺本坊の裏手にあり重文の偃月橋を渡ります。方丈は国宝 庭園は昭和14年に重森三玲氏の作庭によるもので方丈前庭が「無の庭」方丈西庭が「龍の庭」そして東庭は「故事の庭」どれも一見の価値があります。