ヒマラヤスギ関連エントリー

ヒマラヤスギ Ⅱ

... 2009.4.9 1971) ヒマラヤスギ Ⅱ もう1ヶ月も前になろうか四国は高松の【栗林公園】(*A*)に行ったのであるが、そこで途轍もなく大きなヒマラヤスギ(*1002)を見た。 スギ(*1128)やマツの仲間(*B*)にも当然のことながら、雄株と雌株があるのだが ...

ヒマラヤスギ Ⅱ

ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギもコニファー(針葉樹、球果植物)の仲間ですが 100メートル以上になるというセコイヤ程ではないにしても ヒマラヤでは50メートル以上になるということですから 鉢植えや花壇に植えてあるコニファーとは ちょっと違った印象がありますね 冬空に ...

ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギは英語でなんていうの?

大きな公園や学校などにあるヒマラヤスギは、スギと名前がついていますがスギ科ではなく、マツ科の常緑高木です。 英語名は複数あります。 ... その後ヒマラヤスギは、横浜植木という会社で苗木に育てられ、皇居や新宿御苑に献上され ...

ヒマラヤスギは英語でなんていうの?

ヒマラヤスギの雄花

... ヒマラヤスギ(Cedrus deodara Loud blume)は,マツ科ヒマラヤスギ属に属し,ヒマラヤ,アフガニスタン,カシミール,ベルギスタンの海抜1100~4000メートルの湿地帯に生育する常緑高木ということだ。 ...

ヒマラヤスギの雄花

ヒマラヤスギ

保育園の改築工事現場を通りかかると、見慣れた大きなヒマラヤスギがあるべき位置にない。 移設されたのだろうか? 気になる丸太の塊が目に留まる。 これが慣れ親しんだスギの木の行き着く姿だとするならば、とても切ない。

ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギに関するニュース


公園の大木で彫刻、名前を募集 上田
信濃毎日新聞
上田市常田地区の「常田公園」にあるヒマラヤスギが、高さ2メートルほどの「チェーンソーアート」に変身した。伸び過ぎて伐採することになったものの、何とか役立てたいと地元が市に要望した。地区内外の人が足を運ぶきっかけにして公園や作品に親しみを持ってもらお ...


釜石市教委:小中校の樹木80本伐採へ 「安全面で支障」 /岩手
毎日新聞
釜石東中、旧釜石一中、鵜住居小などの樹木で、大半がヒマラヤスギ。旧釜石一中校舎は解体・跡地利用計画はないが、伐採予算が確保できたため対象に加えた。ほかにポプラやスギなど約20本も枝の剪定(せんてい)を行う。 これらの樹木は大きくなり過ぎるなどして電線や ...


読売新聞

記憶をたずねて 被爆建造物から
読売新聞
広島市立観音小学校(西区観音本町)の校庭の一角、ケヤキやヒマラヤスギが茂る「観音の森」に、数字が書かれた石が約40メートルにわたって埋め込まれている。かつてこの場所にあった県立広島第二中学校(現・広島観音高校)のプール取り壊し後、記念に飛び込み石などが ...

ヒマラヤスギ旅行記

旧古河庭園*洋館前に咲くシダレザクラ ☆和洋の調和も秀逸で(by マキタン2さん)

ヒマラヤスギ
武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。
 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852~1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。
 日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860~1933)であり、彼は当園以外にも、山県有朋の京都別邸である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人の別荘庭園などを作庭し、造園界に多大な貢献をしました。


 戦後、国へ所有権が移りましたが、地元の要望などを取り入れて、東京都が国から無償で借り受け、一般公開されました。
 数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない重要な事例であるとして、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けました。 (公式ホームページより引用)

● 開園面積 : 30,780.86平方メートル
● 樹木数 : 2,400本 主な植物 : モミジ、シイ、ヒサカキ、ダイオウショウ、モチノキ、ネズミモチ、ヤブツバキ、ツバキ、イヌビワ、サクラ、ハゼノキ、マツ、ヒマラヤスギ、ツツジ、バラ、イイギリ、シャガ、ブラシノキ、ハナショウブ、ヒガンバナ、サザンカ

旧古河庭園については・・
  • http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html



  • 【旅行時期】2009/03/27~2009/03/27
    【エリア】大塚・巣鴨・駒込
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】マキタン2

    バード・ホンブルグ 温泉とレバノン杉のある町(by みつえもんさん)

    ヒマラヤスギ
    地球の歩き方に、地名だけ書いてある。
    フランクフルトの北に有る、分かっているのはそれだけです。
    フランクフルト駅で調べて行って来ました。

    レバノン杉は、レバノンの国旗およびレバノンの国章のデザインにも用いられている。
    レバノンスギ(レバノン杉、学名:Cedrus libani)はマツ科ヒマラヤスギ属の針葉樹。
    名前に「スギ」が付いているが、スギは同目ではあるもののスギ科スギ属であり、近縁ではない。
    現在においては、レバノン等のごく一部の地域に小規模に残存するのみとなり、保護扱いされている。

    バートホンブルグ城
  • http://www.schloesser-hessen.de/schloesser/badhomburg/badhomburg.htm


  • バード・ホンブルグ駅 50°13'12.14″N 8°37'15.97″E
    テルメ        50°13'29.33″N 8°37'54.86″E
    スパ         50°13'44.16″N 8°37'38.53″E
    レバノン杉      50°13'39.17″N 8°36'38.99″E 
    Tourist Info     50°13'38.16″N 8°37'1.80″E

    調べていくと、世界遺産が近くにあった、バード・ホンブルグ駅から北西に7kmの所でした、リベンジしよう。

    ドイツ最長の世界遺産(文化) ザールブルグ(Saalburg )
               50°16'17.29″N 8°34'1.01″E

    5番のザールブルク(Saalburg)行きのバスに乗り終点で下車

    「ドイツ・リーメスは、古代ローマ帝国がゲルマン民族の侵攻を防ぐために構築した防衛線。AD80年代に皇帝ドミティアヌスによって着工され、およそ40年の歳月をかけて、ボン南部のライン河畔からドナウ川のレーゲンスブルクに至る防衛線が形成された。2005年、全線がユネスコ遺産に登録。現在はドイツ・リーメス街道として、沿道各地に見張り塔(Turm)、砦(Kastell)、浴場跡(Bad)が発掘、保存、再建されている。リーメス街道本部があるアーレンには、発掘品や資料を展示するリーメス博物館が設けられている。」

    【旅行時期】2008/07/14~2008/07/15
    【エリア】ヘッセン州
    【テーマ】スパ・エステ・癒し
    【投稿者】みつえもん

    旧岩崎邸庭園-Ⅱ 洋館の装飾・暖炉・照明など ☆金唐紙を復元した豪奢な内装で(by マキタン2さん)

    ヒマラヤスギ
    旧岩崎邸庭園は、東京都台東区にある都立の有料公園。財団法人東京都公園協会が運営。
    三菱財閥3代目社長、岩崎久弥が茅町本邸として用いた屋敷のうち3棟が現存する。いずれも重要文化財。

    所在地:東京都台東区池之端1-3-45
    主な施設:洋館、撞球室、和館、庭園、売店等
    主な植物:サクラ、イチョウ、もみじ、モッコク、シュロ、ヒマラヤスギ
    開園年月日:2001年(平成13年)10月1日  開園面積:16,912.88m²
    (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

    旧岩崎邸庭園 については・・
  • http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline035.html


  • 洋館
    1896年(明治29年)に竣工し、岩崎家の迎賓館として用いられた木造下見板張りの西洋館。お雇い外国人として来日、独立後は三菱・岩崎家の仕事を数多く手がけたジョサイア・コンドルの設計である。
    南面に大きなベランダが張り出したスタイルには、コンドルが得意としたベランダ・コロニアル様式がよく表れている。晩年の作品に比べ装飾性が強く、四角い塔の張り出す玄関や外観の装飾はジャコビアン様式を基調として、イスラム風のデザインが施された客室など様々なスタイルを織り交ぜている。(東側のサンルームは後年(明治40年代)の増築である)
    設計― ジョサイア・コンドル
    竣工― 1896年(明治29年)
    構造― 木造2階建、煉瓦造地下室付、煉瓦造地下室付、玄関部塔屋付、スレート葺  建築面積― 531.5m²

    【旅行時期】2009/01/21~2009/01/21
    【エリア】上野・浅草・水道橋
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】マキタン2

    旧岩崎邸庭園-Ⅰ 迎賓館の外観と撞球室 ☆ガイドツアーに参加して(by マキタン2さん)

    ヒマラヤスギ
    旧岩崎邸庭園は、東京都台東区にある都立の有料公園。財団法人東京都公園協会が運営。
    三菱財閥3代目社長、岩崎久弥が茅町本邸として用いた屋敷のうち3棟が現存する。いずれも重要文化財。

    所在地:東京都台東区池之端1-3-45
    主な施設:洋館、撞球室、和館、庭園、売店等
    主な植物:サクラ、イチョウ、もみじ、モッコク、シュロ、ヒマラヤスギ
    開園年月日:2001年(平成13年)10月1日  開園面積:16,912.88m²
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    旧岩崎邸庭園 については・・
  • http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline035.html

  • 【旅行時期】2009/01/21~2009/01/21
    【エリア】上野・御徒町
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】マキタン2

    ヒマラヤスギとは?

    名称 ヒマラヤスギ
    色 lightgreen
    界 植物界 :w:Plantae Plantae
    門 球果植物門 :w:Pinophyta Pinophyta
    綱 マツ綱 :w:Pinopsida Pinopsida
    目 マツ目 :w:Pinales Pinales
    科 マツ科 :w:Pinaceae Pinaceae
    属 ヒマラヤスギ属 ”:w:Cedrus Cedrus”
    種 ヒマラヤスギ ”C. deodara”
    学名 ”Cedrus deodara”(Roxb.) G. Don in Loud., 1830年 1830
    和名 ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)
    英名 :w:Deodar Cedar Deodar Cedar
    ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、学名:”Cedrus deodara”)はマツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。別名、ヒマラヤシーダー。
    ヒマラヤ山脈 ヒマラヤ原産で、日本では栽培種。名前に「スギ」が付いているが、スギと近種ではなく、マツに近い種である。
    明治初期に日本へ導入された。庭園木、街路樹などとして利用されている。世界三大造園木の一つである。

    ヒマラヤスギの詳細